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採用情報
Interview.1
Interview.2

自ら動いて手に入れた
チャンスと環境で
エンジニアとしての
成長をつかみとる
T.Y.
オープン基盤システム担当
エンジニアとして輝ける環境へ
前職ではSES(システムエンジニアリングサービス)をしており、車載カーナビのマイコン領域など、Linuxを使った開発に携わっていました。その中で物理サーバーを扱う機会があり、「サーバーって面白い」と感じたことが転機でした。
ちょうどその頃、ソフィアのプロジェクトに参加する機会があり、サーバー構築を共に取り組み、そこで受けた印象がとても良かったんです。話しやすくフレンドリーで、提案すると必ず耳を傾けてくれる。「下請け」のような扱いではなく、対等に向き合ってくれた経験は大きな驚きでした。また、当時の私は「もっと上流にも関わりたい」「技術領域を広げたい」という思いを強く抱いていました。そんな時に声をかけていただき、「ソフィアでなら自分はもっと成長できる」と確信して入社を決めました。
サーバー構築技術の積み上げと新知識の取得
現在の業務は大きく2つあります。1つは銀行システム向けのサーバー構築、もう1つはOSS(HinemosやPostgreSQLなど)の技術支援です。
サーバー構築では、LinuxのOS部分とMWの設計・構築を行っています。過去の知識が活きている部分もありますが、銀行システム特有のセキュリティ要件など、新しく学ぶことも多くあります。感覚としては「活かせている4割・学びながら進めている6割」でしょうか。
OSS技術支援では、NTTデータが開発した運用管理ツール「Hinemos」の導入支援も行っています。未経験の領域でしたが、マニュアルを読み込み、試しながら導入を進めていく過程はまさに“チャレンジ”。いまはハンズオンを実施するなど、他部署への普及活動にも力を入れています。標準化が進むことで、部署横断の知見共有やトラブル対応のスムーズ化につながるため、とても大きなやりがいがあります。
今までにない手ごたえを感じられる喜び
構築したサーバーが銀行システムとして実際に動く、その事実だけで大きな達成感があります。また、クライアントから直接レビューをいただき、改善を重ねていく経験は前職にはありませんでした。“自分の仕事がどう評価されているか”が見えるので、次の仕事へのモチベーションにもつながります。
さらに、私の所属部署では毎月、部署内でノウハウを共有する文化があります。資料にまとめてアウトプットする経験が増え、知識がより定着するようになりました。資料作成や言語化のスキルは、入社してから格段に伸びた実感があります。最近では新卒社員のOJTも担当しており、「どう伝えれば成長につながるか」を考える経験も初めてのことでした。教えることで自分の理解が深まるという実感があります。
今後は仮想環境の領域に挑戦したく、目標面談で上司に伝えています。やりたいと言えば応援してもらえる、そんな環境があるからこそ、さらに成長したいと思えるのだと思います。
最高の成長環境とワークライフバランス
ソフィアには、互いの強みを活かしあいながら学び合える文化があります。作業中のちょっとした「ここはこうした方が良いのでは?」といった会話が、日常的な学びにつながっています。また、働き方の面でも大きな変化がありました。残業時間が少なく、在宅勤務もできるため、プライベートの時間が大幅に増えました。私は九州出身なのですが、東京で働きながら、地元の友人と夜にボイスチャットで話す余裕ができたことは、個人的にはとても嬉しい変化です。
ソフィアはより高みを目指すための会社
入社前と入社後では時間の長さは違いますが、得られた知識・経験・成長はそれ以上だと感じています。自分の得意を活かしながら新しい技術に挑戦できること。経験者採用入社者が少ない部署でも安心して働けるほど、メンバーが優しくサポートしてくれること。体系だった研修と、日々の学びのサイクルが整っていること。「キャリアの幅を広げたい」「もっと成長したい」と考える方には、間違いなく最適な環境だと思います。私自身まだまだ成長していきますし、互いの強みを活かしながら一緒に学べる仲間と働きたいですね。

ソフィアで再び手に入れた
エンジニアとして働くことの誇りと楽しさ
H.M.
工事管理担当
もう一度エンジニアとして輝きたい
大学卒業後、システム開発のエンジニアとして4年ほど経験を積み、チームリーダーまで任されるようになりました。ただ、次第にB to Cの世界にも興味が湧き、タイミングよく友人がブランドを立ち上げるという話があったことから、営業兼システムエンジニアとして転職しました。営業が主業務となり、百貨店のバイヤーへの新規開拓を行っていたものの、東日本大震災の影響で事業は急速に縮小。ブランド休止を機に私は退職しました。
「どうせならいろいろ経験してみよう」と、飲食・建築・派遣などさまざまな仕事を経験する中で、建築系企業がソフィアのパートナーとしてPC入替業務を行っていると知り、エンジニア経験に気づいた担当者から声をかけてもらいました。これが再びエンジニアの世界に戻るきっかけであり、現在ソフィアで働く原点でもあります。ソフィア入社を決めたのは、パートナー時代の延長線上で経験を活かせること、そして「将来的にマネジメント層としての役割を期待したい」と言っていただいたこと。もう一度エンジニアとして輝くために、迷いはありませんでした。
自分の経験とアイデアを活かせる喜び
入社後は、それまで携わってきた業務を“ソフィアの代表”として担うようになりました。銀行が営業店で使用するシステム機器の入れ替えに伴う、各種打ち合わせや工事日程調整、パートナー企業への発注、現地での工事統制などが主な業務です。扱う機器はATMや現金取扱機器などセキュリティ要件が非常に高いものが多く、移設ひとつ取っても、警備会社・遠隔監視・現金委託・ファシリティ・ベンダーなど4〜5部署と連携する必要があります。一般のオフィス移転とはスケールも難易度も異なる、“銀行案件ならでは”の仕事です。
入社後すぐに感じた課題は、私が所属する部署は情報やノウハウが属人的に蓄積されていることでした。私自身、協業時代に“10年以上担当していた前任者から1ヶ月で引き継いでほしい”という困難な状況を経験したこともあり、「誰が担当しても品質が変わらない状態」をつくる必要性を痛感していました。そこで、ルールや手順を整理し、資料を整備し、知識を部内へ共有する仕組みづくりを進めています。これはSE時代に培った「打ち合わせ前には必ず資料を準備する」「相手の時間を奪わない」という姿勢が生きており、経験を会社に還元できていることが今の私の誇りです。
目に見える成果が仕事の原動力になる
以前の仕事は「決まったことを淡々と進める」という性質が強く、やや物足りなさを感じていました。しかしソフィアの仕事では、自分の存在意義を明確に示すことができています。
一つは「信頼関係」です。10年以上この領域に関わる中で、銀行側にこれまで一緒に仕事をした方が多数おり、今でも気軽に相談し合える関係性があります。時には、その方々から作業のヒントをいただくこともあるほどです。
もう一つは「数字の実感」です。私は通年の入替案件に加えて、ときおり大型案件を担当します。たとえば前年には、現金取扱機器の全国的な更改プロジェクトを担当しました。通常ならレイアウト工事を前提とするところを“既存機器の跡地にそのまま設置する”という特殊な要件があり、現地調査から仕様検討、毎週末のオンライン会議での課題解決まで、難易度の高いプロジェクトでした。こうした案件が発生すると売上貢献にもつながり、ソフィアの一員としての意義を強く感じます。
多様な人財環境と研修制度
私の所属部署には、多様なバックグラウンドを持つ人財が集まっています。銀行出身者、NTTデータ出身者、開発部門からの異動者、そして私のような経験者採用入社のメンバー。それぞれが強みを活かしながら責任を持って業務に携わっています。
私が所属する部署は、様々な年齢の方で構成されています。私は中堅層として、知識継承のハブとなり、組織を未来につなげる役割を担うことが求められています。
研修制度も充実しており、これまで「リーダーシップ」「マネジメント」「アイデア創出」など多くの研修を受講しました。現在はNTTデータグループ全体でAIプロフェッショナルの育成が進んでおり、大きな学びを得ています。学びたい人には最高の環境だと思います。
自分のキャリアを自分で作り出せる会社
ソフィアに入社し、再びエンジニアとして働けていることに深く感謝しています。働き方に関する制度が整っているため、安心して業務に集中でき、その分「もっと成長したい」という意欲も高まりました。「エンジニアとして成長したい」「多様な業務に挑戦したい」「責任ある立場で仕事がしたい」という方には、ソフィアはとても良い環境です。金融業界という特殊な領域で、主体性を持ってキャリアを築いていきたい方に、ぜひおすすめしたい職場です。