INTERVIEW

社員紹介

LIFE STYLE

引っ張るのではなく、支える。
一人ひとりを輝かせるチームリーダー

飯森 由希子

Yukiko Iimori

預金担当
チームリーダー

Work Style

引っ張るのではなく、支える。
一人ひとりを輝かせるチームリーダー

Profile プロフィール

文系の学部出身で入社前のパソコンスキルはWordの基本操作ができる程度だった飯森。そんな彼女がSEを目指すきっかとなったのは、教授から言われた「君は他の学生より、問題点を発見する力がある」という一言だった。会社説明会で聞いた求める人材像と教授の言葉が合っていると感じ、SEの道へ。ソフィアに入社後は預金担当に配属され、2012年にチームリーダーへ昇格。その後、産休・育休を経て再びチームリーダーとして職場に復帰。現在はフレックス勤務を利用しながら家事・育児と仕事を両立させている。

Worthwhile 仕事のやりがい

一人ひとりの成長を原動力に
プロジェクトをやり遂げる。

チームみんなで一つひとつ壁を乗り越えて、システムを無事に安定稼働させたときは大きな達成感がありますね。チームリーダーという立場なので、他のスタッフよりその喜びをより強く感じるのかもしれませんが(笑)
チームリーダーの役割はもちろんプロジェクトを滞り無く進めること。さらに私の場合は、一緒に仕事をする人がどうすれば活躍できるか、どうすれば成長できるかを考えながらプロジェクトを進めています。たとえば、自らガシガシ進めていきたいというメンバーもいれば、サポートしてもらいながら進めたいと考えるメンバーもいる。一人ひとりがどういうタイプかを日々のコミュニケーションから見極めて、自分がどう立ち振る舞えば力を発揮できるか考えています。一言で言うと、プロジェクトの状況を冷静に見て、黒子的にみんなを支えるタイプのリーダーですかね(笑)だから「できなかったことが、できるようになった」「解決できなかったことが、解決できた」というメンバーがいると、素直に嬉しいです。小さなことかもしれませんが、そんな喜びを積み上げてプロジェクトが成功した時は、心が満たされますね。

Project 担当プロジェクト

地方銀行統合に伴う、
「定期財形預金システム」の開発。

2018年4月に関西3地方銀行が経営統合されました。私はこの統合に伴う定期財形預金システムの開発に従事しています。もう少し詳しく言うと、たとえば定期預金の金利やお預け入れ期間などは、銀行によって異なるため、こうした違いがある商品を1つのシステムで取り扱えるようにするシステムの開発になります。開発と言っても私自身がプログラミングやシステムテストをしている訳ではありません。私の仕事は銀行側の要件の調整、メンバーやパートナー会社の方が進めている作業の進捗確認、品質管理がメインになります。
この案件の開発規模はとても大きいので、多くのメンバーが社内から集まっています。大所帯なのでコミュニケーションをしっかり取りながら、プロジェクトを進めていかなければなりません。ランニングを通して培った人脈や、いろいろな世代の人とコミュニケーションを取る力が発揮されていますね(笑)

Reason 働きやすさの理由/

育児フレックス制度

働くママの実情を考えた
ソフィアならではの心強い制度。

小さな子どもがいると、突然発熱して病院に連れて行くことや、自治体の健康診断や予防接種を受けるために休まなければいけない場面がとても多いです。そんな時は一般的に有給休暇を取ると思うのですが、ソフィアでは育児フレックスを有効に使って勤務時間をフレキシブルに変更できます。私にも3歳になる子どもがいるので、この制度は本当に助かりますね。他にも、時間給休暇や時差勤務、短時間勤務など働くママに優しい制度がたくさんあります。
最近では出産後も女性が働くことは珍しくありませんが、ソフィアは昔から育児と仕事の両立をサポートする土壌があります。実際にしっかり育児をしながら仕事の成果を挙げている先輩方がたくさんいますし、育休を取る社員に対して偏見もありません。また、実際に制度を利用した社員の声を反映して、制度がより使いやすくマイナーチェンジしていくのもソフィアの特長ではないでしょうか。育児フレックス制度も社員の使いやすさを考えて最近できた制度ですし。長く勤めることを考えた時に、ソフィアの働きやすさは心強いですね。

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