INTERVIEW

社員紹介

LIFE STYLE

知識と想像力と
責任感をもって
仕事に向きあう

川村 貴志

Takashi Kawamura

社内システム担当

Work Style

知識と想像力と
責任感をもって
仕事に向きあう

Profile プロフィール

生まれつき難聴を持つ川村が今の仕事へ就くキッカケとなったのは、小学生の頃に遊んだゲームだった。コントローラーのボタンを押すと、その指示通りに画面が動く。そのことに不思議を覚え、パソコンに興味を持つようになったのだ。中学まではろう学校へ通っていたが、「自分の可能性を広げたい」と自らの希望で高専へ進学。そこでプログラミングと出会い、プログラミング言語のひとつであるC言語を学ぶ。高専の先生からの勧めもあり、ソフィアなら学んだ知識や技術を活かせると思い入社。現在は社内システム管理グループに在籍。言葉が通じない時は、筆談とiPadを活用し周囲とコミュニケーションを取っている。「意図を汲み取る能力が高く、真面目に仕事をこなす」と上司からの評価も高い。

Worthwhile 仕事のやりがい

仕事の目標となる人が
すぐ側にいるという幸せ。

仕事をするうえで、知識を増やしてスキルアップしていくことが重要だと思います。スキルアップすることで任せてもらえる仕事が増えますし、多くの人の期待に応えることができるので。
実は憧れている先輩がいて、少しでも近づきたいので毎日勉強して知識を増やしています。先輩はシステムの基盤づくりの実績が豊富で、コーディング能力も高い。教わることばかりですね。しかも、ただ基盤を作るのではなく、使う人にとって何が必要かを常に考えているのです。たとえば「社内システムをもうちょっとみんなが使いやすくするためにはどうしたらいいと思う?」といったふうにモノづくりについて考える機会を与えてくれます。ユーザーあってのシステムですから、知識やスキルだけでなく、相手を思う想像力も大切だと気づかされました。その先輩のことを密かに“神様”と呼んでいるのですが、尊敬できる人が身近にいることは本当に幸せでだと思いますね。

Project 担当プロジェクト

社員のパソコンを最適化する
「バッチファイル」の開発。

私が所属している社内システム管理グループは、社員が使用しているパソコンに関わる問題を解決する部署です。この部署で私は、社員がスムーズに業務が行えるようパソコンを最適化する「バッチファイル」の開発を担当しています。
「バッチファイル」とはアプリのアップデートをはじめ、たくさんの処理を自動で実行してくれるファイルのことです。具体的には、Adobe FlashやJavaなどのアップデート情報をこの「バッチファイル」に記録して社員全員のパソコンに送付。アプリがバージョンアップしている場合は、社員がパソコンを起動したら自動的にアップデートされます。バッチファイルのメリットは、パソコンが常に最適化されて生産性が向上する点ですね。そこに貢献できているのは嬉しく思います。ちなみにアプリのアップデート情報などは、毎日さまざまなサイトを見て新着情報がないか確認しています。そこだけは未だに手動です(笑)

Reason 働きやすさの理由/

19時以降残業禁止

責任を持って仕事に取り組むからこそ、
個々の働き方を尊重してくれる。

「SEの仕事は残業が多い」と思われがちですが、ソフィアは基本的に19時以降の残業を禁止しているので、十分にプライベートの時間を確保できます。同僚はサークル活動をしたり、飲みに行ったり自由な時間を楽しんでいますね。上司も「早く帰りなさいよ〜」と声をかけてくれますし。19時までに仕事が終わるの?と思われるかもしれませんが、時間内に仕事を終わらせようと工夫するので結果的に効率が良くなるんですよ。もちろん突然トラブルが起こることもありますし、その日中に仕上げなくてはいけない急ぎの仕事もあります。そんな時は、自ら残業する意志を上司に伝えます。ソフィアは個々の意志を尊重してくれる会社だと思いますがその分、仕事に対する責任をしっかり持たなくてはいけませんけどね。

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