INTERVIEW

社員紹介

LIFE STYLE

日本に軸足を置いて、
グローバルに働く

劉 アオ

Ao liu

融資業務担当

Work Style

日本に軸足を置いて、
グローバルに働く

Profile プロフィール

北京の大学を卒業後、日本の大学院へ留学した北京出身の劉。来日してから日本の文化や社会の在り方に興味を持ち、将来的にもこの国で生活していきたいとの思いから、就職活動を開始。「ITと金融を通じて、人々のライフスタイルを豊かにする」というソフィアの経営方針に感銘を受け入社を決意。入社後は融資担当へ配属され、上司の指導のもとプロジェクトに携わる。オフショア開発も推進しており、中国にあるNTTデータグループの開発会社から来日するエンジニアの方々と公私ともに交流を持ち、グローバルに活躍できる職場だと実感しながら日々精進している。

Worthwhile 仕事のやりがい

グローバルな環境で、
自分の価値を高めていきたい。

私は、将来「中国と日本の架け橋」になりたいと思っています。当社は海外のエンジニアに開発をアウトソーシングすることもあり、特に中国の方と連携することが多いので、私は言語面でも活躍できるのではないかと自負しています。オフショア開発で驚いたことは、海外に仕事を委託するだけでなく、エンジニアがはるばる来日し直接コミュニケーションをとることです。海外のエンジニアにも二ヶ月の研修があり、ソフィアがどういった会社でどのように開発を進めるかを理解してもらったうえで、共に働きます。そうすることで、より円滑に開発が進みます。まだ入社二年目なので窓口とまではいきませんが、言葉のフォローや日本での働き方などをアドバイスすることもあります。祖国を離れて働いているので時折寂しくなることもありますが、こうして中国から来る方との交流が頻繁にあるので情報交換ができますし、何よりほっとします。今はまだ少しだけですが、中国と日本を繋いでいるという実感があり、ソフィアでの仕事にやりがいを感じています。

Project 担当プロジェクト

操作端末画面へのコード新設。

直近では、銀行員が使う操作端末の画面を修正する案件に携わっていました。操作端末とは、銀行の窓口にあるようなタッチパネルのモニターを想像していただくといいかもしれません。その画面に表示される項目の変更や追加を、協力会社と連携し、最終稼働確認まで行いました。
業務を進めるうえで心がけていたのは、先輩への報告・連絡・相談、いわゆる報連相(ホウレンソウ)です。その日の仕事が終わったら、業務報告書をメールで提出し、翌朝にはやるべきことを電話で確認していました。その時、先輩は埼玉支店に勤務されていたので、目黒—埼玉の遠隔での報連相でしたがしっかりコミュニケーションは取れていたので、予定より1週間も納期を前倒しできました。システムのリリース日、修正が反映された画面を確認した時はとても嬉しかったですね。

Reason 働きやすさの理由/

OJT制度

一人ひとりの現在地を考慮して
スキルアップをサポートしてくれる。

入社後の研修が終わると各部署に配属され、OJTが始まります。個々の成長に合わせて目標を設定し、その目標を一つひとつクリアしながらスキルアップできるよう支えてくれるので、文系出身でも安心して働くことができます。業務に必要なスキルと知識はもちろんですが、社会人としてのマナーや日本企業での働き方も含めて教えてもらいました。先輩は日々の業務だけでなく、生活のことなど常に気にかけてくれて、何でもやさしく教えてくれます。こういった制度があるからこそ、新入社員はもちろん、私のような外国籍の社員でも働きやすいのかもしれませんね。

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