跳08. 柳澤 みどり

社会を支えている実感が喜び。規模の大きなプロジェクトも統括できる力をつけたい!

柳澤 みどり文系 2012年入社
システム開発本部
固定性預金担当 チーフ
法学部 政治学科卒

学生時代の専攻が活きている!と思う瞬間

文系のゼミでしたが、毎週のように行っていた「研究テーマのレジュメ作成、プレゼン、質疑応答」が、日々の仕事でもダイレクトに活きています。

 

Q1
携っている業務の内容について。
CIF(Customer's Information Files)といって、銀行を利用されるお客様の氏名や住所、電話番号などその他多くの顧客情報を管理するシステムを開発しています。最近はプログラム全体を設計したり、クライアントである銀行の要望を知るために直接担当者から話を聞いてシステム開発の見積もりをすることもあります。
Q2
ソフィアに入社を決めた理由。入社後の感想。
最初は銀行や保険会社を志望していたのですが、会社説明会などに参加するにつれ、自分には表に立つ仕事より「支える」仕事が向いていると気づき、そうした金融インフラを支えるシステム開発の仕事に興味を持ちました。ソフィアでは、銀行を支えることで社会を支える仕事に関われるのが魅力。面接時の、自分の良さを引き出してくれるような温かさも決め手になりました。
Q3
現在ぶつかっている壁と乗り越えるための努力。
担当するプロジェクトのスケジュールによっては、期限に追われることがあります。そういうときは仕事に優先順位を付け、効率的かつ着実に仕事を進める方法を考え、解決に向け取組みますが、一人で抱え込むのではなく周囲を巻き込むことの大切さも痛感しています。まだまだ悩むこともありますが、先輩方にフォローしてもらいつつ、チームのメンバーと協力しながら期限をクリアしています。
Q4
自身が思い描いているキャリアプラン。
たとえばマイナンバーのような大きな制度の導入は、銀行を利用されるお客様にとっても影響の大きいもの。5年後には、そうした大規模プロジェクトも統括できるよう、まずはこの1年で中小規模のプロジェクトを1人で取り扱えるようになるのが目標です。銀行で実際に業務を経験する、銀行実務トレーニー制度を利用して業務フローを学び、自分からクライアントに改善点を提案できるようにもなりたいですね。

私のワークスケジュール

1. チーム内朝ミーティング
8:40~8:50
チーム朝ミーティング 各自、昨日の実績と今日の予定を簡単に発表、共有します。チーム全体の効率を上げるため、自分のスケジュールに余裕があれば、この場で積極的に先輩から仕事を引き取るようにしています。
2.メールチェック、タスクの整理
8:50~9:00
メールチェックをし、1日にするべき仕事を整理して優先順位付けを行います。3、4件と複数のプロジェクトを並行して進めているため、スケジュールと課題の整理はとても大切です。
3.お客様からの問い合わせ対応
9:00~12:00
メールチェック、タスクの整理 リーダーを務めているプロジェクトで、端末画面に表示するメッセージについて、クライアントから相談のお電話が。先日、別の方からも同様の問い合わせを受けていたので、すぐに案を作ってメールで提案しました。
4.お
12:00~13:00
午前中の仕事に区切りがついたところでお昼休み。社員食堂もありますが、気分転換もかねて同期や先輩と社外にランチに出かけます。午後のやる気につながります。
5.テストルームでテスト
13:00~17:00
テスト まとまった時間を確保して、専用端末でテストを実施。さまざまなテストケースを効率的に消化できるように考えながら行います。思わぬエラーが発生した場合は、すぐに担当の先輩に報告をして対処します。
6.仕事の片づけ
17:00~19:00
緊急度の高い仕事が残っていれば残業をして片付けます。午前中お問い合わせがあったクライアントからは、私の作った案をもとにメッセージを決定したとの連絡が。クライアントに感謝されると1日の疲れも和らぎます。
7.帰宅。趣味の洋服づくり
20:00~22:00
趣味の洋服づくり 同期と飲みに行くこともありますが、帰宅し趣味の洋裁に没頭します。好きな布を選んで、自分のためにワンピースを作ったり、友人にバッグやポーチを作ったりします。オフが充実していると翌日の活力にも繋がります。

学生へのメッセージ「自分がイキイキできる」ことを大切に

私は小学校から大学まで吹奏楽をやっていて、皆で何かを作り上げることが大好きでした。そしてそれはチームでシステムを作る今の仕事にも通じると思っています。みなさんも、「自分に向いている仕事は何だろう?」と悩んだときは、普段生活している中で「好きだな」とか、「これをやっているときの自分はイキイキしているな」と感じることは何か考えてみてください。その感覚は、仕事や会社を選択するうえで大きなヒントになると思います。